日本語講師からの一言

日本へ入国して一ヶ月間、オーエス事業今庄講習所で講習をしています。
日本語の学習はもちろん、企業に配属されてから役に立つ授業を中心に講習しています。
そこで日本語を教えている講師からのメッセージをご紹介します。

厳 小浪氏

私は、子供の頃から日本文化に大変興味を持ち、日本に来てから大勢の方々に大変お世話になり、いつも自分も皆さんの為に何か役に立つことができないだろうかと考えてます。今はオーエス事業協同組合の一員として日本へ恩返しをする機会を頂き、大変ありがたくと思っており、感謝の気持ちを込めて、実習生のサポートをしっかり頑張っています。
実習生の日本語指導以外、社会人としての基本マナー、心構え、仕事に対するモチベーション、日常的なコミュニケーションなどについても、実習実施機関へ配属後、スムーズに職場に適応できるようしっかり指導します。

河崎 清修氏

私は、中国から日本へ入国したばかりの実習生に技能実習機関(会社)に行く前の約1ヶ月間オーエス事業今庄講習所(南越前町大門)で、2007年3月以来日本語教育を担当しています。
実習生は、会社で仕事の指示や指導はほとんど口頭で行われますから、”聞く力”“話す力”が最も重要です。それで、この能力を伸ばすため毎日の授業はヒアリングを中心に行い、会話の機会も多くして訓練しています。
更に、会社や近隣の人に信頼され、3年間充実した楽しい生活が送れるよう、日本と中国の習慣の違いを教え、日本の基本的な習慣を身に付けるよう指導もしています。


ページの先頭に戻る